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ヘンプ・エッセンシャルオイルって
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エッセンシャルオイルにもヘンプを使用したものがありました。日本では多分取り扱っていないと思いますが、何かすごい特性を秘めているらしいです。ざっと海外の説明文を翻訳してみました。

学名:カンビナスサティバ、生産国:カナダ、抽出法:水蒸気蒸留法、蒸留部位:幹・葉、香り:暖かみのあるリッチなウッド/ハーブ系、成分:リモネン、ピーネン、B-ピーネン、ミルセン等

アロマセラピーとしてのヘンプの使用は比較的新しく、大麻ではありますが、使用されるヘンプはTHC(デルタ9=テトラヒドラカンナビノール)を殆ど含まない為、高覚醒としての作用はありません。ヘンプはよくマリファナと混同されますが、エッセンシャルオイルで扱われる産業用大麻は繊維や種子を生産する目的でカナダで生産され、膨大なヘンプ製品市場に合法的に利用されます。

ヘンプオイルは化粧品、石鹸、シャンプー、クリーム、オイル、香水、食品やビールなど様々な製品の原料となることは知られていますがアロマセラピーへの用途はまだあまり知られていません。さらに調べてみると、癌やエイズの治療としてもクローズアップされ、研究されている最中のようです。

ess-oil.jpg

皮膚への効能:水分のバランスを保ち、湿疹などを緩和する。
筋肉:神経から来る筋肉の緊張を緩め、関節炎、筋肉の硬直、リューマチを和らる。
脳神経/精神:不眠症、CNC(脳神経内部に存在する主要神経中枢)のバランス維持、神経疲労、精神疲労、ストレス、五感の活性化。
感情面:感情面に強く働き、感情の高揚、自信の向上、不安や恐れの軽減に役立つ。
相性の良い精油:シダーウッド、ゼラニウム、ラベンダー、ローズ、ライム、ネロリ、オレンジ、イランイラン、グレープフルーツなど。
特性:無毒・低刺激性、非幻覚性

エッセンシャルオイルの専門書などを参考に様々な種類の特性や組み合わせなどを今楽しんでいる最中ですが、ヘンプはぜひ試してみたいですね(^^)。
しかし、調べてみたところ日本では、まだ取り扱っている業者は無いようです。海外のサイトで調べましたら10mlで€34。ってことは日本円で換算すると5千円ちょっとって事になります。う~ん、その内、手に入れたいなぁ。

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『手作り石鹸のハース』
ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。
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ヘンプバター&オイルを使ったリップクリームです。
リップクリーム3

ミツロウとバターを使った手軽なリップクリームを2種類。保湿力があり、保護膜を作ってくれるバターやミツロウで作るリップクリームは、唇が乾燥するこれからの寒い季節には最適ですね。

スティックタイプはヘンプバター、容器タイプはシアバターを使用しました。ミツロウやバターさえあれば様々な手作りコスメが楽しめそうです。

作り方は簡単。材料は全て小さじ1です。ミツロウ、植物バターをビーカーに入れ、湯銭にかけながら溶かします。溶けたらヘンプオイル、ホホバオイルを加え、仕上げに香り付けのエッセンシャルやフレグランスオイルなどを2滴程たらし、容器に流したら、はい出来上がり。簡単ですね!リップクリーム2

ミツロウの代わりにキャンデリラワックスを使用してもOK。
スティックタイプにはスイートオレンジの精油、容器タイプにはバニラオイルで香りづけ。スティックタイプの容器などは東急ハンズなどに売っています。リップクリーム以外にもハンドクリームやフットクリームなど色々応用できますね。キャンドル作りも楽しそう。

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