手作り石鹸ブログ「徒然草」にようこそ。
徒然草は自然派通販サイト「ハース」の手作り石鹸専用のブログです。
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![]() 両者のオイルを比較してみました。左がオリバード、右が森のしずくです。舐めてみますと森のしずくのほうが、じゃっかんサッパリとしているように思えます。両者でそれぞれ石鹸を作ってみました。材料は同じでです。 640g ディスカウント10% アボカドオイル40% アボカドバター10% スイートアーモンドオイル10% パームオイル10% パームカーネルオイル20% キャスターオイル10% 丹沢の湧水33% レモンEO 60滴 ティートリーEO 20滴 ローズマリーEO 20滴 苛性ソーダ80g ![]() オリバードの方が緑色に近く、他のオイルと合わせると緑の強い緑黄色が鮮やかにでます。森のしずくは、全てのオイルと混ぜ合わせると白に近い綺麗なアイボリー色になります。共に20分ほどでトレースがでました。特徴の違いは色だけでしょうね。オリバードの落ち着いた緑黄色はとても綺麗で、いかにもアボカドオイルを使った石けんという感じがします。アボカド石けんに好みのカララントで独自な模様づけをしたければ、白色に近い森のしずくが最適です。私の感想では、若干値段のはる森のしずくは石けんの材料としても良いのですが、やはり高級油ですので料理に使用する事をおすすめします。より充実した料理レシピが楽しめるかと思いますよ。 ※FC2ブログランキングに参加中! 一押しご協力お願いします。 『手作り石鹸のハース』 ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。 |
![]() ◇もう一つ、スペイン語で「森のしずく」といわれるロシオ デル ボスケ(ROCIO DEL BOSQUE)というアボカドオイルも、とあるモールフィルで発見しました。メキシコのミチョアカン州の州都モレリアで栽培されているハス種のアボカドフルーツだけを独自製法で丁寧に抽出し、そのまま瓶詰めされたフレッシュで美味しい食用オイルです。色はほぼ透明でクセがあまり無いんですよね。 メキシコはアボカド生産国の中では生産量一といわれ、その中で、ミチョアカン州は60%以上の生産シュアを占める大生産地域と銘打っています。何でも、中央アメリカ原産のアボカドは500種類以上あり、その中の7種類が、最も良い品種と言われています。7種類の品種=ハス種、グエン種、リード種、スタノ種、フエルテ種、ベーコン種、ヒンケルトン種。この中でもハス種は食用にも油用にも利用される品種で、品質、生産性、輸送の難易度という面からも最も利用されているアボカドです。サラダ、パスタ、炒め物、揚げ物などに最適な植物油です。 森のしずくはこちらで扱っています→アボカドワールド ※FC2ブログランキングに参加中! 一押しご協力お願いします。 『手作り石鹸のハース』 ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。 |
◇アボカドオイル健康志向の中で注目されている油といえば、オリーブオイルをすぐに思い浮かべますが、それよりも栄養豊富で、ギネスブックに「世界一栄養価の高い果実」と して載っているほど有名になってきている油があります。それがアボカドの果実を搾ったアボカドオイル。ビタミンやミネラルが豊富、体に良い脂肪酸がたくさ ん詰まっていることでも知られている、まさに「森のバター」と言われるほどの植物油。 アボカドオイルの成分には悪玉コレステロールを排除 するオレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸が含まれ、悪い脂肪酸と言われる飽和脂肪酸が少なく、全ての上でオリーブオイルを上回るデータが出されていま す。体脂肪の減少による肥満防止、ダイエット食にとても有効な油ということですね。さらに、12種類のビタミンや14種類のミネラル、整腸作用に優れたペクチン(植物繊維の一種)なども豊富に含まれています。これらの有効成分を体に取り入れるには、ティースプーン1日2杯程度で十分といわれています。 それに最近良く耳にする、トランス脂肪酸という心臓病や肥満の原因となる悪い脂肪酸がほとんど含まれていません。トランス脂肪酸は、マーガリンに多く含まれ、アメリカやヨーロッパではすでに約1%以下に表示制限されていますが、日本ではまだまだ、この危険性は知られていません。最近、やっと1%以下のマーガリンを見かけるようになりましたが、まだまだ浸透するには時間がかかりそうです。 このアボカドオイルを最近ではスキンケアやヘアケアとして利用する人も増えてきていますね。皮膚からの保湿性や浸透性が良く、吸収性も優れ肌荒れなどを抑える効果があります。 ※FC2ブログランキングに参加中! 一押しご協力お願いします。 『手作り石鹸のハース』 ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。 |
![]() エッセンシャルオイルにもヘンプを使用したものがありました。日本では多分取り扱っていないと思いますが、何かすごい特性を秘めているらしいです。ざっと海外の説明文を翻訳してみました。 学名:カンビナスサティバ、生産国:カナダ、抽出法:水蒸気蒸留法、蒸留部位:幹・葉、香り:暖かみのあるリッチなウッド/ハーブ系、成分:リモネン、ピーネン、B-ピーネン、ミルセン等 アロマセラピーとしてのヘンプの使用は比較的新しく、大麻ではありますが、使用されるヘンプはTHC(デルタ9=テトラヒドラカンナビノール)を殆ど含まない為、高覚醒としての作用はありません。ヘンプはよくマリファナと混同されますが、エッセンシャルオイルで扱われる産業用大麻は繊維や種子を生産する目的でカナダで生産され、膨大なヘンプ製品市場に合法的に利用されます。 ヘンプオイルは化粧品、石鹸、シャンプー、クリーム、オイル、香水、食品やビールなど様々な製品の原料となることは知られていますがアロマセラピーへの用途はまだあまり知られていません。さらに調べてみると、癌やエイズの治療としてもクローズアップされ、研究されている最中のようです。 ![]() 皮膚への効能:水分のバランスを保ち、湿疹などを緩和する。 筋肉:神経から来る筋肉の緊張を緩め、関節炎、筋肉の硬直、リューマチを和らる。 脳神経/精神:不眠症、CNC(脳神経内部に存在する主要神経中枢)のバランス維持、神経疲労、精神疲労、ストレス、五感の活性化。 感情面:感情面に強く働き、感情の高揚、自信の向上、不安や恐れの軽減に役立つ。 相性の良い精油:シダーウッド、ゼラニウム、ラベンダー、ローズ、ライム、ネロリ、オレンジ、イランイラン、グレープフルーツなど。 特性:無毒・低刺激性、非幻覚性 エッセンシャルオイルの専門書などを参考に様々な種類の特性や組み合わせなどを今楽しんでいる最中ですが、ヘンプはぜひ試してみたいですね(^^)。 しかし、調べてみたところ日本では、まだ取り扱っている業者は無いようです。海外のサイトで調べましたら10mlで€34。ってことは日本円で換算すると5千円ちょっとって事になります。う〜ん、その内、手に入れたいなぁ。 ![]() ※FC2ブログランキングに参加中! チョコッと一押しご協力お願いします。 ![]() 『手作り石鹸のハース』 ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。 |
![]() ミツロウとバターを使った手軽なリップクリームを2種類。保湿力があり、保護膜を作ってくれるバターやミツロウで作るリップクリームは、唇が乾燥するこれからの寒い季節には最適ですね。 スティックタイプはヘンプバター、容器タイプはシアバターを使用しました。ミツロウやバターさえあれば様々な手作りコスメが楽しめそうです。 作り方は簡単。材料は全て小さじ1です。ミツロウ、植物バターをビーカーに入れ、湯銭にかけながら溶かします。溶けたらヘンプオイル、ホホバオイルを加え、仕上げに香り付けのエッセンシャルやフレグランスオイルなどを2滴程たらし、容器に流したら、はい出来上がり。簡単ですね! ![]() ミツロウの代わりにキャンデリラワックスを使用してもOK。 スティックタイプにはスイートオレンジの精油、容器タイプにはバニラオイルで香りづけ。スティックタイプの容器などは東急ハンズなどに売っています。リップクリーム以外にもハンドクリームやフットクリームなど色々応用できますね。キャンドル作りも楽しそう。 ![]() 『手作り石鹸のハース』 ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」を使用した苛性ソーダ水をベースに、無添加天然素材だけを利用した保湿豊かな石鹸を作っています。これからも徐々に品数を増やしていく予定ですので、ぜひ見に来てくださいね。 FC2ブログランキングに参加中! チョコッと一押しご協力お願いします。 ![]() |














